Koi-Koi「三光」リキッドレビュー
というわけで新一番手は何かめでたい気がする Koi-Koi「三光」。
こちらも兄がゲットしてきたもの。
ところで皆さま、初日の出は拝むことができましたでしょうか。
私は思いきり寝てました。
…さあ、レビューに移ろう。
基本情報
- 名称:三光(Three Glory)
- 生産:Koi-Koi / MK Lab(日本)
- PG/VG比 : PG28 / VG72
レビュー環境
- MOD:eVic AIO(Joyetech 製)
- アトマイザー:Serpent Sub Tank(Wotofo 製)
+RBAデッキ Plus(Kangertech 製)
- エアフロー:半分ほど
- コイル:カンタルA1シングル 約1.5Ω(RTA)
濃厚バニラ&キャラメル&アップルパイ、とのこと。
嗅いだときの香りはまさにいい意味であっさりしたアップルパイ。
ちなみに制作者曰く、生産予定日の2日前まで調香を繰り返した
まさにこだわり&難産な一品らしい。
20W → 吸えるギリギリのライン。
19W → まだちょっと熱くて苦い。
18W → ようやく熱さが取れる。甘くて濃厚なアップルパイ。
17W → 濃厚だけど嫌みのないアップルパイの味。後味にほんのりキャラメル。
16W → 鼻から抜くとアップルパイのあとにバニラが立ってくる。美味しい。
15W → アップルパイというよりアップルデニッシュのようなさっぱり感。
14W → パイ部分よりリンゴ部分が強調される。後味もさっぱり。
13W → 味は薄まってきたが香りは健在。さわやかデニッシュ。
12W → いい加減無味になってきた。リンゴはちゃんと居る。
11W → 何回か吸うとアップルとキャラメルの甘い味が蓄積される。
10W → ほぼ無味。甘い香りだけは残っている。
まとめ:
低出力だとアップルデニッシュと呼ぶべき味になった。
個人的には16~17Wくらいがお気に入り。
~30W、40W~でも味の変化があるそうだが、
1.5Ωシングルだとやはり高出力は出せないのが悲しいところ。
高出力になるとしっかりアップルパイ味に寄るらしい。(兄情報)
クリアロだと0.5Ωも吸えたりするがいかんせん勿体ない…。

Leave a Comment